2011年3月15日火曜日

絵本を送る

お友達に教えてもらった、ある版画家さんの活動があるのでぜひご紹介させてください。

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今回の東日本巨大地震の被災地 福島県相馬市の教育委員会のかたに、
親しい友人がいます。
ずっと小学校の校長先生をされていたかたです。

そのかたから、私が絵本や絵を描くしごとだということで、お願いがありました。

今子供達は避難場所にいます。長期戦が予想され、食べ物、毛布などはもちろんなのですが、
今後の子供達は精神的ストレスが心配です。

そこで、画材、読みふるした絵本でよいので、寄付したいです。
図書館や学校はなくなってしまいました。
もちろん、街の本も消えました。

私の絵本の出版元のアスラン書房さんなど、寄付してくださることがきまりました。

私が窓口となりますので、是非絵本、画材の寄付をご協力お願いいたします。
画材支給は企業と今交渉中です。
子供達の笑顔が少しでももとれば、街の力となるはずです。

今は食料 水 毛布ですがしばらくするとかならず精神的ケアが必要とされます。
私は表現する人間の一人として、絵や音楽、芸術が子供達のたすけになると信じています。

その時すぐに対処して少しでも助けになるためにいまから動きたいのです。
お手元の絵本や画材を下記の住所までお送りいただくようにお願いします。
皆様のご協力よろしくお願いいたします。

(窓口)
蟹江杏LA.TATAN舎
東京都日野市石田435
anzu_kanie@docomo.ne.jp
FAX;03-3886-5515

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私も、何か手助けになるような事がしたいけれど、具体的にどうしたらいいかわからなかったので、
こういった活動はとてもありがたいと思います。

お手元に絵本などある方は、どうぞご協力お願いします。